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比較的安く済む部分

どんな便器を選択するのか

基本的な便器は、20万円ほどで交換できます。
何も機能はいらないと感じているなら、それでも十分でしょう。
しかし自動で蓋が開いたり、ウォシュレット機能が必要だと思っているならもう少し高い便器を選択してください。
それでも予算は大きく増えることはありません。
30万円ぐらいがあれば、様々な機能を持った便器を選択できます。

冬は便器に座ると、冷たく感じるのでトイレに行くのが億劫になってしまいます。
便座に暖房機能がついていれば、寒さを気にしないで用を足せるのでおすすめです。
自分はそれほど必要性を感じていなくても、家族は必要な設備だと感じているかもしれません。
リフォームをする時は、そこで暮らす家族全員と話し合って決めましょう。

工事に必要な期間

トイレの便器交換程度ならそれほど長い時間はかかりません。
もしかかったとしても大体その日のうちに終わることがほとんどです。
少しでも早く施工を終わらせたいのであれば、依頼箇所を減らすと良いでしょう。
お手洗い全体をリフォームするとなれば相応の時間がかかるので極力避けるべきです。
2階建て以上のお宅の場合は一度にすべてのお手洗いをリフォームするのではなく、一つずつ依頼しましょう。
自動洗浄を便座に付けるのであれば電気配線等の施工も必要なので、規模や費用・期間も自然と大きくなります。

依頼すべきかどうか迷った時は、業者に見積りを依頼し、わからないことがあれば尋ねておくと良いでしょう。ここの業者の対応次第で、そこが優良か否かを判断することもできるのでオススメです。


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